危婦人よりお知らせ
このたび私たち危婦人は、しばらくの間、”育自休暇”をとることにしました。
この春から個人活動の時間をとり、今後の「危婦人」としての活動について、ゆっくり静かに考えてきました。
そして、これまで活動してきた時間を無駄にせず、また、未来の「危婦人」を思い描いた結果、今は、それぞれの好きな道を歩むことがベストだという結論に至りました。
この10年、ただただがむしゃらに、わき目もふらず走りつづけてきました。
いいことも悪いことも、うれしいことも悔しいこともたくさんありました。
たいしたものは残せなかったかも知れないけれど、やはり、すべてを過去にしてしまうことはできないようです。
でもこのまま、これまでのように、何も変わらずに走り続けていくことは、少々困難と感じ、こういう決断となりました。
しばしの休憩です。
休暇の期間は、とりあえず10年ほどと思っています。
どうせ1年や2年ほどじゃ、なにも変わりませんから、思い切って。
また今回のこの休暇をあえて”育自休暇”(いくじきゅうか)と名づけることにしました。
自分自身を育てる(成長させる)休暇、です。
ま、できることならば、本当の”育児休暇”になればいいのですが・・・。
けっして、解散ではありません。
各自の成長が早ければ、休暇を早めに終えるかもしれませんし、
逆に、休暇が気持ちよくて、もう起き上がれなければ、それまでのことだなーと。
ちゃんと10年後に幕を開けることができたなら、これ幸い!ということで。
個人活動は引き続き行ってまいります。
危婦人ホームページにて逐一お知らせしてまいりますので、たまに覗いていただければうれしいです。
これからも「危婦人」をどうぞよろしくお願いいたします。
危婦人主宰 スギ タクミ